1歳のお誕生日の行事といえば、一升餅!
一升餅とは風呂敷に包んだ一升餅(約1.8kg)を赤ちゃんに背負わせ、赤ちゃんの健やかな成長をお祝いするものです。
住んでいるところの風習によって踏んだり、背負ったり、しない所もあるみたいです。
呼び方も誕生餅・力餅・一歳餅・踏み餅・背負い餅・立ち餅・立ったら餅・転ばせ餅等色々ある様です。
一升餅の「一升」には、「一生」の意味がかかっていて
- 「一生食べ物に困りませんように」
- 「一生健康で長生きできますように」
- 「一生、円満に過ごせるように」
という願いが込められているそうです。
我が家は今度で3度目の一升餅なのですが、一升餅を背負う我が子の可愛い姿を又見れるのかと思うだけで、ワクワクします。
一升餅のお祝いに準備する物は、一升餅・風呂敷かリュック。
一升餅は一歳の子供にとってはとても重く、尻餅をついてしまったり、転んでしまうこともあります。
立てた時は、もちろん縁起が良いですが、転んだとしても、「転ぶと厄落としになる」「立てないと長く家にいてくれる」とのとらえ方もある為、
立てても、立てなくても、転んでも大丈夫なんだそうです!
一升餅の準備
長男、次男の時は一升餅をインターネットで購入しました。
1.8kgもあるお餅を消費するのはなかなか大変だと思うので、お裾分けを考慮して選びました。
お餅が6つに分かれている物を選んだ事で、遠方に住む祖父母に送るのに重宝しました!味もとても美味しく、喜ばれました。
お餅を手作り
今回は、3度目の一升餅をする事になり手作りしてみました。
三男のイベントに関しては、やり方も熟知しているので準備しやすい事と、節約の観点から手作りで行う事が多い我が家です。
結果的には500円程度の出費で抑えられたし、手作りした事で3回目の今回はとても愛着の湧く一升餅でした。
お餅は以前紹介したホームベーカリーで作成しました。
洗って水切りした餅米と水をいれ、スイッチをおすだけで1時間程度でお餅が完成しました!
形を整えて固まるまで要した時間は約1日でした。
食紅を使い、文字を書いて完成です!
三男はというと泣かずにあるきました!
兄弟でも成長に違いがありそれぞれで面白いです。
★おわり★